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『イラク』(2003年04月15日)

「メソポタミアはツル(地理)のクソ(基礎)である」
私が中学生の頃、「盛岡訛りの先生が授業で話したのがそう聞こえた」と姉が笑い話してくれた事を覚えてた。
メソポタミアは「両河の間の土地」と言う意味でチグリス・ユーフラテス川流域一帯を指し、ナイル流域のエジプトと共に古代文明が栄えた土地である。
歴史の素晴らしさとは裏腹に 今、独裁国家が存在し、その独裁から国民を解放するとの大義の元に超大国が介在し悲惨な殺戮が繰り返されている。
よく例えられる事だが小鳥を捕まえて篭に入れ餌をやって保護をして上げた方が幸せなのか、危険一杯の自然淘汰の世界で精一杯生きてく方が幸せなのかは小鳥自信が決める事、民族自決が基本だと思う。
いずれ国家にしろ、社会にしろ、家庭にしろ良きリーダーに恵まれるか否かは悲喜劇分かれ目である。
当然、自己批判を含めて・・・。