『消防演習』(2003年06月06日)
毎年6月の第1日曜日は町内の消防演習である。
日頃鍛えた成果を競い合う、又消防技術の高揚の場でもある。
消防の歴史は江戸時代の享保4年、いろは48組を誕生させたのが始まりとか。
ところが、 ひ、へ、ら、ん、は語呂が悪いと百、千、万、本、と代えた。
「火事と喧嘩は江戸の華」粋でイナセな江戸っ子にとって格好な男の腕の見せ所でしたが、現在も各地の消防団員は火災は勿論、あらゆる防災活動に献身的な大活躍である。
古来「泥棒一背負い 火事は柱まで持っていく」と言って恐れたが、現在は「火事は土まで持っていかない 馬鹿息子を持てば土まで無くなる」と戒めている。
これを何と解釈するか くわばら くわばら!