Weblog CEO - 社長の部屋

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『歌は世につれ世は歌につれ』(2004年11月06日)

昭和36年高校を卒業して東京に出た、当時東京と地方の格差は
今では想像もつかないほど大きなものがありました
見るもの聞くもの全てが刺激的でエキサイテングなものでした
特に音楽には縁も所縁もない私にとってロカビリーは視覚での興味でした。
先日チャンスがあってウエスタンカーニバルを見に行きました
往年の迫力は無くなったもののそれはそれは四十数年前彷彿させる
ものがあり約3時間に及ぶステージは瞬時に終わりを告げられました
足のおぼつかない守屋浩、声の出なくなった森山加代子
だが山下敬二郎のパフォーマンス、飯田久彦のリズム感佐々木功の声量
そして平尾昌章のけだるいまでのあの甘さは全てをカバーするものがあり
ロカビリーをリハビリーで 今度会うまで死ぬなよで ヒィナーレ
観客も殆どが60歳前後五色のテープが飛び歓声あり踊りありで
日劇ミュージックホールで無いだけでした。