Weblog CEO - 社長の部屋

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『明けましておめでとう御座います』(2005年01月04日)

門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし
迎える新年は迎える人それぞれに思いが有ると思うが
総じて凡人は何処かで区切りを求め悪い事は捨て去り
新しい物に期待と希望を以って邁進するのである だが
去年(こぞ)今年貫く棒の如きもの
12月31日から1月1日になっただけ、時間差にすれば大騒ぎする
理由がないじゃないかとの覚めた見方もあります
確かに1月31日から2月1日に変わるときあの大晦日の感激は
誰にも無いはずでありますが
貧乏人の 来年こそは
来年こそは、来年こそはと思い続け63歳の春を迎えました
万感を込めて一言 今年もよろしくお願い申し上げます