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『夏越(なこし)の大祓』(2006年07月01日)

水無月の夏越の祓いする人は千年の命のぶと云うなり
と和歌にも歌われている、6月30日近くの志和稲荷神社に夏越の大祓に詣でた
今年も半年が過ぎてこの間の罪、穢れを祓い向こう半年の無病息災を祈願する神事です
種々神事の後神官の奏でる笛に合わせて宮司の先導で作られたばかりの青々しい茅の輪
をくぐって身を祓い清めた。
それにしても月日の過ぎる速さに改めて驚かされています
このまま又半年を過ぎると今年も終わりかと思うと焦りさえ感じる
人生は重い荷を背負って行くが如し 急がずに、焦らずに でいいのかな?