『天気予報』(2007年03月24日)
お袋の話だが明治の頃お伊勢参りに旅発つとき「天気予報」と紙に書いて
それを拝んで出かけたそうだ、それを解説すると「当たらない」との事
その当時上水道が発達してない頃は飲み水による腹当たりが心配の種だったとか
この強烈なブラックユーモア 先人の方が話術に長けていたのかな
先日サクラの開花予想がコンピュウター入力ミスで大きく外れたとか
明治の人の教えからすると「天気予報」を信じる方が悪いのか
因みに「長期予報」は良くて60%通常40%の確立で当たれば良いとの話
それを聞いた友人がそんな馬鹿な話があるもんか
”下駄を投げても半分当たる筈なのに”
この話どの程度の数の人が笑えるのかな!