『縁起』(2007年05月02日)
昔嫁さんを貰いに行く時一生ご縁があるようにと
一升(一生)の酒と5円(ご縁)の結納金を持って行ったそうだ
それも満つれば欠くる と言って一升入りの角樽を2つに五合づつ入れて
ちゃぷちゃぷ酒の音を聞きながら行ったとか
又戦争を経験した某会社の社長の話によると
神社で武運長久を祈願し腰に五銭玉を結わえて四銭(死線)を超える
これで鉄砲玉は当たらないと自信を持って出征したそうだ
そこで社長曰く よくよく考えると敵さんも祈願して来てるんだよな
縁起とはその程度のものかも でも結婚式は仏滅はさけるよな〜!