『審査をする難しさ』(2002年12月03 日)
先日、県内の某テレビ局が主催する「ふるさとCMグランプリ」というイベントの審査員を仰せつかり行ってきました。
会場に着いてまず一番に驚いた事は、審査員の中の一人がなんと!!このホームページオープンの時の「ピロクマTシャツプレゼント」の当選者の方だった事です。
もちろん向こうの方は私の名前があるのを見てビックリしていたそうです。1年が経ちましたがちゃんと愛用してくれているそうです。(きっと伸びちゃいましたよね?)
さて、審査員のお仕事はもちろんはじめて。このイベントのコンセプトにあった作品に点を入れるんだけど、何点入れたらいいのか迷ってしまいました。一応は10点から減点してみましたけど。みんなで協力して作っているので「人」ということが伝わってきて「素人」が作る良さが出てました。
「物を作る人」の気持ちがわかるつもりでいますが、点数をつけるという事の苦しさ、難しさは始めて知りました。審査員って大変な仕事なんだなぁ。
それと、テレビの製作の人。あれって時間が決まっているようで全然決まってない仕事なんだね。「予定は未定」ってこういう人たちのための言葉なのかも。あっ、でも酒造りも「予定は未定」だねぇ。今回は酒造りはできるけど、テレビの仕事は私には無理だなぁと感じさせられました。
いやいやしかし何だねぇ、疲れたよ。