Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

<< 掲載のお知らせ |  main  | 癒しのお手当 >>

『キレイな空気を吸いましょう』(2003年01月12日)

久々にAYAちゃんと電話で話していた時の事。
「友人のアランが、年末から禁煙していて10日以上も続いてるんだよ〜」とAYAが言うの。
「AYAちゃん、何言ってるの?アランはタバコ吸わないじゃない」と私。
「あのねぇ、アランはヘビーな人だよ。ヒロコの前じゃ吸えないの!私と一緒だとプッカプッカ吸ってるよ!」
なるほど、そうだったのか。もともとタバコを吸わないんじゃなくて、吸わないでいてくれたのか。スゴイ威圧感を与えていたのね、私って。
そしてまた別の日、たまたま私の友人チームと妹の友人チームが合流して一緒に飲んでいた時の事。
ふと気づいたら、私の隣に座っていた一人の女の子が、プカプカとタバコを吸っていた。
「あなた、タバコ吸うの?」
「あ〜、おねぇちゃんゴメンナサイ!」
と、謝りながらそれでも吸っていたの。
次の日、妹が「ひろちゃん、彼女の事怒り出すんじゃないかと思ったよ、せめて吸うなら一言断ったらいいのにね」と。
知らずのうちに(ちょっとは意識してるけど)私と一緒になる人たちはタバコを吸わないでいてくれるのでいつもキレイな空気を吸っているの。程よい威圧感は空気をきれいにするのね。あ〜、深呼吸って気持ちいい〜。
でも、タバコの葉を作っている蔵人さんには小さくなりながら「禁煙」を訴えている気弱な私。