Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

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『ふみの日』(2004年04月22日)

毎月23日は「ふみの日」なんだそうです。
メールが主流の今の時代。手書きのお手紙を頂くのって嬉しいですよね。
そんなお話をいつかしたら、手書きで丁寧に書いたお手紙を頂いてすごく嬉しかったのを思い出します。
先日、祖母の家に行きました。
一緒に暮らした孫に(私からすればいとこですが)便箋が無くて一筆箋5枚くらいに一生懸命サインペンで手紙を書いたんだそうです。手紙を書くという行為もおっくうでなかなか書く気にならないらしいのですが、思い切って書いたらしいのです。
そうしたら「今度はこれに書いてね」と便箋と一緒に手紙が返ってきたんだそうです。
嬉しかったー、と言ってノコノコ重そうな体を動かして手紙を出していました。
思えば一人暮らしの頃、ポストに家族や友人からの手紙が入っているととても嬉しかったものです。
もちろん今でもそうです。今届く手紙のほとんどはワープロ打ちされたものです。ですからそんな中に手書きの手紙があると一番先に開けて読んでしまいます。
手書きの手紙には、とてもとても心を打たれます。
相手の顔を思い浮かべて便箋や封筒を選んだり、うまく書けなくて何度も書き直したり、届いたかなー、お返事来ないかなーという「待ち」の時間を楽しむのもいいですよね。
忙しい世の中ですから、たまにはゆっくりね。
今、誰かにメールしようと思っていることを手紙にしてみませんか?
私も誰かに手紙を書こうかなぁ。