『お届けものがあると…』(2004年06月23日)
荷物が届くと送り主と中身を確認する母。関所だな。
私に来た荷物も誰から何が来たかを確認してから私の手に渡ってきます。
まぁ、それならまだいいのだ。
食べ物が届いたときには私の手に届いたときには既に開けられている状態。
山形県はさくらんぼの生産が盛んなところで、東根のさくらんぼがゆみこさんから届いたんです。
「あらーさくらんぼね、あらあらどれどれ」と言いながらカサカサ開ける音。
「あらーつやがいいわ、うわー甘い!ひろこさんもどうぞ」
と母から渡されて食べながら
「どこから来たの?」
「ゆみこさんからあなた宛に届いたさくらんぼよ」
おーーーい、奥様?私に届いた荷物だったの?勝手に開けないでよ。といつもそんな感じ。
頼みますよ、お母さま。
開ける楽しみがなくなるじゃないか。