Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

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『小さな実り』(2004年07月15日)

まだまだ秋の収穫には早い、初夏のこのごろ。
母の家庭菜園には現在まだ青いトマトがなっています。もうすぐ食べごろ。
でも周りを見渡すとチョロチョロとまだ小さいお顔を見せる実りたち。
敷地内には栗の木、ぶどうの木があります。
祖父が実のなる気が好きだったそうで、豆柿という小さいどんぐりみたいな柿のなる木もあったのですが、それは鳥のいたずらやなんやで切り倒してしまいました。
栗の木の出どころはわかりませんが、ぶどうの木は祖父の出身校で現在の北海道大学、その当時は札幌農学校と言ったそうですが、その農園から分けてもらったものです。
1本の木から広く広く枝を伸ばしている。老木ですが見事な木です。ちょうど土蔵の周りに這うようにしてなっているので、モノクロ写真で撮るとイタリアの田舎を思わせる写真になるのです。
さてぶどうも栗も、小さい小さいイガと房がなっていてかわいいのだよ。
大きく実った秋の景色もいいけれど、これから!!っていう今のカンジも好きだなー。
ポンタ兄さん撮りに来ないかなー。新しいカメラで。
そういえば昨日、ポンタ兄さんの事務所の机から写真をこっそり2枚頂いてきちゃったぜ。何も言ってこないからいいんだよね。
あやちゃんの写真とポンタ兄さんの赤いポンコツ車の写真なのだ。
残念ながらヒロコグラビアは見つけられず・・・。隠したな。