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『燗酒楽園』(2004年08月25日)
皆さんが掲示板に書いてくれているように、21日は「第2回 燗酒楽園」として、東京の早稲田にあるリーがロイヤルホテルで51の蔵元が集まり、お酒の会を開催しました。お客様は300名で大盛況。
私のブースは参加蔵元の中で一番北でしたので一番端っこ。「もしかしたらあまりお客様が来ないかもな」と思っていましたが、お料理のすぐ隣だった事と、スタンプラリーでビンゴ形式を取っていて、どこの蔵元が何番のスタンプかはお客様は知らないので、とにかくいろんな蔵元を回らなくてはビンゴを完成できない、ということで端っこながら忙しくお酒をご紹介させていただきました。
蔵元交流会が主催しているこの会は、純米酒の普及活動に力を入れていており「酒は純米 燗ならなおよし」という上原浩先生のご指導を頂きながら運営しているようです。
さて「真夏に燗酒を飲む」というのは「暑いときには熱いお茶を」に似てるのかしら?
よく暑い夏に冷たい麦茶ではなく熱いお茶を飲むと汗が引く、と年寄り(と思われる)人は言いますよね。岩手だけ?
「心頭滅却すれば火もまた涼し」
うーん、これとはちょっと違うか?
今はたいていのお店はクーラーががんがん効いていて寒いくらいです。そこでは体を温める日本酒を、お燗して飲むのがいいでしょう。
冷酒にするときれいな香りが出ますが、お酒の欠点が隠れます。常温やお燗にすると欠点が浮き出てきます。燗にしていい酒は実はとても丁寧に造られていると言えるでしょう。
そういう私はあまり燗酒は飲まないんですけど。ほぼ常温派。
1升瓶や4号瓶からグラスへ直接、ということも多々あり。
昨日はお気に入りのピンクのガラスのセットで会津娘さんの酒を。買ってないのに何であるんだっけ?
ちょっといいお酒を飲むときはバカラのグラス。月の輪の名前入り。いいだろー。1個しかないけどさ。
自分で衝動買いしたバカラも他に2個あるけど、グラスが大きくていっぱい飲んじゃうんだよね。今は箱の中。
