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『子守唄』(2005年05月25日)
昨日は、盛岡ゾンタクラブ主催のチャリティコンサート「子守唄の夕べ」に祖母を連れて行ってきました。
6時半の開演で、太っちょの祖母はおなかが減るといけないので、会場の岩手県民会館の近くにある岩手県公会堂の地下にある公会堂多賀という昔からある洋食屋?で食事を。毎日晩酌をする私は酒を飲まずにコース料理を食べるってのは苦しくて。軽いコース料理にしたのですが、デザートの時にはおなかパンパン。祖母はお魚料理のうちにご飯をペロッと食べてしまって「お肉きたらご飯が無いからおかわりしようか?」と聞いたら「お肉はお肉だけで食べるからいらね」と。私より食べるよ、あれは・・・。
さて昨日の会は大妻の先輩で、日本子守唄協会の会長さんをしている作家「西舘好子」さんの講演があったのと、ゾンタクラブの会長さんの國分さん、副会長さんの赤坂さんも大妻、って事で行ってきましたの。
第2部では原荘介さん、川口京子さんの唄を聴いてきました。
同じ歌も、原さん、川口さんと違う曲に聞こえ、懐かしい気持ちになるものですね。しかも前述の通りおなかいっぱいで、会場は暗くて子守唄・・・。どうなるか想像できますよね。「子守唄だもの寝ててもいいんだ〜」って祖母には言われました。
岩手県西根町出身の「夏の思い出」の作詞で有名な江間章子さんの作詞した「しぐれる山」「雪の夜」という曲も素敵でした。その情景が思い浮かぶようでした。
最後には「故郷〜ふるさと」をみんなで合唱。
「山はあおき 故郷 水は清き故郷」
子守唄、山、水、故郷。
残さなければいけないものが多い時代になりました。
って感じかしら?
余談ですが、祖母の家は盛岡市鉈屋町で麹屋を営んでいて、その店先では「もっきり」と言って小皿にコップを乗せてお酒を飲ませるお店をしています。
そこでは、盛岡弁が飛び交い、祖母の小話が聞けていい店ですよ。そして3杯飲んでも600円。安い!!
NPO法人 日本子守唄協会
台東区浅草橋1-33-6 浅草橋シティハイツ201
電話03-3861-9417
http://komoriuta.jp/
麹屋「細重」
盛岡市鉈屋町3-4
電話019-622-2314
