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『企業ではなく 家業として』(2005年07月01日)
早いものでもう7月。
酒造年度は7月1日からですので、平成17酒造年度の始まりが本日でございます。
そして本日付で、有限会社月の輪酒造店となりました。今までは個人経営でございましたが、税務上の問題などから会社にすることになりました。ただ酒造免許はまだ横沢大造個人名義のままですので、酒造免許が会社名義になってからもろもろの印刷物の変更をしていきたいと思います。
タイトルのキャッチフレーズは、なかなかいいのを考えて付けたので、社長も会社にするのを悩んでは居りました。
カタチは会社になりましたが、相変わらず精神だけは
「企業ではなく、家業として」
のまま進んでいきたいと思っています。
さて、昨日は同じ紫波町の広喜さんがJizake-Bar蔵でイベントをするので行ってみました。広田社長がお一人で居て少々お話をしながら、お酒を飲んできました。
数年前にもち米を一部使用したお酒を造ったらしくそのお酒も飲ませていただきました。美味しかったけどもち米を使っている割にはきれい過ぎる、やはりそれはそれ。蔵の方針ってあるからね。やはりもち米100%で造る、弊蔵のお酒は独特なんだなと、方針は間違っていない、と感じました。
もち米で造るからには酒米との違いを明確にしないとな。明確すぎるか?
その後は、たあげっとというお店に行ってきました。
日本酒はうちの本醸造しか置いていないというお店。ご夫婦で経営しているところで、地下にある隠れ家って感じだな。
出てくるおつまみはちょっとしょっぱいけど酒飲みにはちょうどいい。お好み焼きとかも手作りだし。
ランチもやってるんだって。カレーライス500円なのに、カツ丼も500円。いいんだろうか?
おしゃれな店では無いけれど、年配の(失礼!)酒飲みにはお勧めです。
たあげっと
盛岡市菜園1-6-3地階 電話019-654-1672
