『あの戦争は何だったのか』(2005年10月24日)
最近「あの戦争は何だったのか〜保阪正康(新潮新書)」という本を読んでいます。
もちろんの事、戦争を知らない世代の私。やっとの事で半分くらい読んだけど、まだまだ先は長いようです。
米内光政、東條英機などなど岩手県出身で陸軍、海軍などお偉いさんだった人もチョコチョコ居ますのでなんとなく近しい気持ちもありつつ、でもやっぱりよくわからないよな。
さてさてそんな前知識を詰め込みつつ?先週末は陸上自衛隊岩手駐屯地へ行ってきました。
小林司令もお休みだったようですが温かく出迎えてくれました。
新しく着任された小林司令は44歳で、司令業務室の方の話では「この年齢で第九特科連隊長兼岩手駐屯地司令ということはかなり上まで行く方です」と言う事だけれど、強い人は優しいんだねぇ、とても穏やかな感じを受ける方です。また今回の訪問では、司令業務室の方々には大変お世話になりました。
さて、この陸上自衛隊岩手駐屯地は本土でも一番の敷地面積があり、青森、秋田からも演習に来るんだそうです。
広さがあるということは戦車、大砲の数も一番なんだろうか。雨の中、隊員の方が戦車や大砲の手入れをしていました。一度使うと、その後3日間は手入れにかかるんだそうです。
大変なお仕事ではありますが、平和のため、安全のため頑張っていただきたいと思います。
毎年6月には陸上自衛隊の一般公開のようなイベント(何とか、って言ってたけど忘れちゃった)があるようです。
なかなか入る機会の無い場所ですが、いろんなことを知る上でも機会を見つけて見学してみるといいと思いますよ。