Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

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『泣けるよ・・・』(2005年10月26日)

先週末は盛岡市名須川町にある「鬼そば かむら屋」さんで日本酒を楽しむ会があり行ってきました。
三代目ご主人の嘉村さんは芳本酒店の若旦那さんと同じ年くらいなので私の10歳上かな?そのくらいの方。(そんな芳本さんが企画している日本酒の会はお知らせコーナーをご覧下さい)
今は無き(亡き、ではないよ)二丁目飯店の調理長だったので、当時の常連さんなんかも来てるみたいね。何しろお料理は美味しいし、日本酒と合うものを考えて作ってるのでスバラシイです。
月の輪の酒は純米吟醸「愛山」と無農薬純米が出ました。愛山は牡蠣のオリーブオイル漬けに、無農薬純米の燗は鰹のスモークに合いすぎて泣けてくるぐらい旨かった!
「この酒が飲みたいから合うつまみを作って欲しい」なんて言ったら喜んで作ってくれるかも(かも、ですよ)しれません。
さてそして月曜日は毎月の定例会「PIROぽん」でございました。今回は8人、の予定だったけど一人が風邪をひいてしまって7人。私も2週間も風邪が治らないからな、今年の風邪は長引くのかも、お大事に。
PIROぽんの現在のスタイルはやはりまだまだ酒初心者である事と、もっとお互いに仲良くなるようにと普通のお酒飲みスタイルです。始まりに少しだけ(飲みながら5分程度です)お勉強をして、後は大たるさんが用意してくださったお料理を食べながら(私は嘉村さんに教わった牡蠣のオリーブオイル漬けを持って行ったのよ)いろんな種類のお酒に挑戦してみる、お酒の好みの偏りを無くす、というのかな。
昨日は大たるの大将が「お酒を飲むからお腹にたまるものよりも珍味系が欲しい」というこちらのわがままを聞いてくれたお料理。しかも箸袋は大将の手書きの「PIROぽん」という筆文字に「かずお」という大将のお名前の角判が押してあるというお茶目なもの。「PIROぽんTシャツ」を作る話で盛り上がっていたよ。いつかお店のスタッフもピンクのTシャツ着てるかも・・・?
さてもうだいぶメンバーは仲良くなっていて、誘い合って飲みに行っているらしい。そう、私の当初の目的どおり、この会をきっかけに日本酒を飲む友達というふうになっているようで大変嬉しい。
そして昨日はそのみんなから誕生日プレゼントをもらってしまいました!!
「ヒロコさんがこの会を企画してくれなかったら、私たちは知り合えなかったので」
と。う〜〜、泣けるねぇ、妹たちよ、って感じ。
想像もしていなかったので驚きもあったし、そんなふうに思ってくれていた事がまたとても嬉しかったわ。
しかもそのプレゼントがまたにくい。
アルビオンというブランドの化粧品が大好きな私を知ってるので(ひとりごとでも散々書いてるしね)そのイグニスシリーズのハンドクリームですよ。
「酒造りで荒れる手をこのクリームでいたわってください」だってよ。
いや、本当に泣けるくらい嬉しい事でございます。
頑張るぞ!
女性が美味しくかっこよく日本酒を飲む、って事が当たり前の岩手になりますように。まだまだ考えは古いからね。

「鬼そば かむら屋」
盛岡市名須川町11-25
電話019-622-7519

「居酒屋 大たる」
盛岡市大通1-10-18 地階
電話019-623-0222

「_アルビオン」
http://www.albion.co.jp/