『顔に傷が・・・。』(2006年08月22日)
ウチの次女が帰ってきて、そこにお友達が子供を連れて遊びに来たのだ。
ウチに来る子供達にしては珍しくご挨拶がイマイチな子達で「ふ〜ん、そういうしつけなのね」なんて思いながらおりました。
そのうち「竹とんぼ」で遊び始めたのだ。
それはいいよ、昔からの日本の遊びですから楽しんでくだされ、ってカンジでさ。
ところが私が目の前にいるにも関わらず、その竹とんぼを1メートルも離れていない至近距離から飛ばして顔面直撃!!
突然の事に避けきれず、写真のように鼻に傷が〜〜〜。
妹と、そのガキンチョの母親とで「謝りなさい」と言ったのに「目の前にいるのが悪いんだ!」だとさ。
顔つかんで怒ってやろうかと思ったけど、、、やめたわ。
後でそのガキンチョの母親が「ひろちゃん、ゴメンナサイ」と言ったけど、違うんでないのかい?悪い事、人に危害を加える事をした自分の子供に「謝る」という事を教える方が先だと思うんだけど。顔に傷が出来た事はあんまり怒ってはいないけど、謝れない子供、謝る事を教えない親に怒っておりまする。
「高い鼻に当たったから鼻の傷で済んだけど、鼻が低くて目に当たったらひどかったよね〜」なんて冗談を言ってはいるけれど、久しぶりに腹の立つ出来事でございました。
でも本当に目に当たったりして血まみれになった時には「ひどいことをした」と思って泣き出すんだろうなぁ。

