Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

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『本を出版!』(2006年09月11日)

え〜、本を出版しました。私でなくて・・・お隣の住職が。
ウチの裏(山門は確かに隣なんだけど、お寺やお墓は蔵の真裏にあるからどうしても裏って言ってしまうのよね)に、と言うかお隣に「蟠龍寺」と言うお寺がございまして、その住職が本を出版しました。
タイトルは「ごみを拾う犬 もも子」です。
東京にあるハート出版が犬と人との感動的物語を公募した「第9回わんマン大賞」で大賞を受賞。お寺の飼い犬「もも子」とともに13年にわたってごみ拾いを続けている実話を童話にまとめていて「草の根レベルで環境保全を実践している」と高い評価を受けたんだそうだ。
この活動がもとになったようなもので、紫波町では県内初の罰則付き条例「ごみポイ捨て禁止条例」が制定されました。
この住職は変わった経歴?の持ち主で、以前は岩手県警の科学捜査研究室法医係に勤務されていて、その後永平寺に行って修行をされたんですよ。なかなかいないよね、そんな和尚さま。

本はすでに発売されておりますので、ぜひご覧下さいませ。

「ごみを拾う犬 もも子」ハート出版
  作 中野英明(えいみょう)
  1260円(税込み)

本を出版といえば・・・
私が朝日新聞にエッセイを書くきっかけになった担当の方が現在は朝日新聞の大阪支社?支局?に居りまして校閲というお仕事をされているようです。本当にその方には感謝しているのです、私。
先日「大阪で月の輪を飲めるお店」という事でお問い合わせのメールを頂いた時に
「ブログ形式になってからも見てますよ。等身大で自然な感じが非常にいいので出版してみては?その時は絶対に他社ではなく朝日新聞でお願いします」
と冗談だか本当だかわからんひと言が付け加えられておりました。あんまりプレッシャーが無いから自然にピコピコ打ってるわけだけど「出版」とか言われると緊張するなぁぁぁ。
とか言いながらふぬけな文章でごめんよ〜。