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『東京に行ってました』(2006年09月29日)
先週は営業日が少ない週でしたが、東京に行ってきました。
世間的には3連休の後の4日間だけの営業日でまた2連休と、ゴールデンウィークなみな感じでしたね。
東京へはいろいろ様々とご用事があったわけですが、2カ月おきに行っているTK会の例会があって、八王子へ行ってきました。
「八王子」という名前は、中央線に乗っているとよく聞いたり、見たりするわけですが、行ってみると結構遠い。
行く時なんて「青梅行き」に乗ったら、立川で乗り換えなくちゃいけなかったのに、そのまま降りずに乗っていて次の駅で気づいて戻る、という失態も。
それもウチの3女のドクター路子ちゃんからもらったiPodで音楽を聴いていたために、車内アナウンスに気づかなかった、というのが実際だと思いますけど。私でこうだから、若い子なんてガンガン音楽かけて聞いてる子も居るから絶対に乗り過ごした事あるよな〜って思います。
さて今回のお勉強会のテーマは黒糖焼酎。「里の曙」というメーカーさんの焼酎を度数や貯蔵の違いなどで様々飲み比べることに。私はあんなにずっと焼酎を飲んで過ごす事が無いので、「次の日起きれるかな」と思っておりましたが、水をたくさん飲んでいたせいもあってか大丈夫でした。黒糖のわりにスッキリしていてこんなものなのかな、と思ったら、減圧の蒸留器を使っているんだとか。なるほどね。同じメーカーでもいろんな違いがあるのは日本酒と同じだなぁと実感。面白かったです。
この日のお店はすんごいの。建物もすごく立派で、玄関を入ると滝が流れておりました。気になったのは「あの水は水道水か、井戸水か、湧き水か」八王子だからきっと湧き水に違いない、という皆さんの結論でした。
別な日には、同じ高校の卒業の方で最近、東京で知り合った方とお酒を飲むことに。
会うのはこの日が2回目だというのに、すごく和んでしゃべりまくった感じでした。またお会いしたいですね。岩手にもたまには帰ってきてください。メニューを見たら宮城県の「乾坤一」と山口県の「貴」が仲良く並んでいたので、両方頂きました。
どちらのお酒も場を盛り上げてくれたように思います。
写真は滝をながめるTK会のメンバー。あまりの興奮に手ぶれ(手ぶれ補正っていったい何?)
もう一枚は「貴」を注いでくれるステキなオーナー。

