『本を虫干し』(2006年10月05日)
祖父の時代だと思われる本を虫干ししています。
虫干しってのはいつの季節にするものなのかわかりませんが、りんごの木箱に4つ分が出てきて、井戸の近くに置いたままになっているので、酒造りの前に片付けようと思ってやってます。
やはり札幌農学校(現在の北海道大学)で農芸化学を勉強した人らしく、化学の本や、微生物の本や、農機具の本やら出てきます。また「二宮尊徳翁全集」とか「ダーウィンの種の起源」だとか哲学とか思想だとかそんなものもたくさん。
先日伯母に「ウチの家系で頭のいいのは、あんたのおじいさんとあんたの伯母さんとあんたの妹と3人だけだね」と、やんわりと私の頭も否定されました。
「あんたは学歴は無いけれど、まず仕事を頑張ってくれてるからいいとしますか」と一応は褒めてもらえました。ヨカッタヨカッタ。
写真は虫干ししている本、りんご木箱1箱分の本と、「いちょう」を「いてう」と書いていたりカタカナもいっぱい出てくる古い記述のもののアップです。

