『華吹雪の弘前です』(2002年04月15 日)
この週末は、弘前にある『豊盃』という銘柄の蔵元三浦さんの結婚披露宴にお呼ばれしてましたので行ってきました。
さすが酒蔵の結婚式だけあって新郎は日本酒を飲まされ続け、最後の新郎挨拶は横から奥様がマイクを取ってご挨拶をし、お見送りの時は金屏風を倒しそうになって奥様に支えられ、なんとも情けないやらおかしいやらでした。
ですが、広島の研究所時代の同期は『同じかまの飯を、、、』というので兄弟のような気がします。お兄さんが結婚して妹としては?嬉しい気持ちでいっぱいでした。
そして、広島時代の同期が私を含め8人集まりましたのでミニ同窓会状態。披露宴には『豊盃』さんの豊盃、山田錦、雄町、亀の尾、青系酒140号、そして華吹雪、それぞれのお米で造ったお酒が振舞われましたので私達のテーブルはグラスをたくさん持ってきてもらって『きき酒大会』のようでした。おそらく周りのお客様たちは『何の集団だ?』と思って見ていたことでしょう。
何はともあれ、三浦さんオメデトウございます。
引き出物の『大吟醸豊盃』はじっくり味わって飲ませていただきますね。