Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

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『実りの秋です』(2006年10月22日)

皆さんは、栗とかりんごとかがどんなふうになっているかわかりますか?
私は身近で見ているからですけど、わからない方も多いでしょうね。
先日、日立の「NANNNOKI」の取材の方がいらして、落ちている栗を見て感動して、栗拾いしてました。イガの中に栗が入っているのを手で取ろうとしていましわよ。都会育ちはきっとそうなのね。あれは足で開いて中身を取り出すものなんですよ。
今年の栗は小さいし、少ない。虫食いも多い。栗はとっても不作です。ウチの栗の木は下がコンクリートなので栗拾いがとっても楽なんだよ。普通は山の中にあったり、下が土で汚れたり、草が生えてて探しづらかったり。朝起きてからの栗拾いが最近の日課なのですが、栗拾いをするだけで息が切れます。拾い終わったおお持って振り返るとまた落ちていてきりがありません。途中で諦めるけどね。
またライターさんに「りんごの密は注射器のようなもので入れているんだと思っていた」と言われてびっくりしました。りんごの密は木になっている時に葉っぱから養分を取って軸を通ってりんごの中心から伝わっていくんですよ。
またカメラマンさんが携帯でりんごの写真を撮っているので「りんごが珍しいですか?」と聞いたら「りんごが木になっているのが珍しい」と言われ「都会って・・・」て思ってしまいました。
都会の人たちにも「農」というものをしっかり勉強していただかないと。誰が米を作るのか、りんごを作るのか、どうやって出来ているのか。「酒屋に来て、りんごについて勉強しちゃった」と言われ、ちょっとりんご博士の気分?今度どこかでりんごの蜜の入り方とか、葉っぱがついている理由とか自信満々で語ってください!もちろんお酒造りの事とか、女性が蔵に入ることとの苦労とか喜びとかも・・・。何にしても岩手や月の輪を気に入ってくれて、いい記事を書いていただけると嬉しいです。
いやぁ、しかし。写真撮られるのって苦手だわ。
「笑ってください。」と言われても引きつってしまう・・・。
上手な笑い方を教えて欲しいデス。