『芸術的?作品』(2006年10月28日)
蔵で使います容器は、容器検定をして所轄税務署に申請しなければいけないことになっています。
容器には全て番号をふるわけなんですが、私は生まれて始めてのペンキ塗りに挑戦。
白く塗ったまではいいんだけど、番号をつけたら笑いが止まらなかった。
近くに居た釜屋のまことクンに見せたら「なんとかみつをみたいっすね」とあいだみつをの字の事を言っているらしく、誉められたんだかどうだか。
そんな事を聞きつけたか麹屋の享介くんも覗き込んで無言の笑い。
製品担当の覚さんには「3種3様で、50番だけ筆遣いが違うな」と。
その通り。52、53番はペンキ用の刷毛で、50番はお習字の筆で書いたんだもん。
誰かこの芸術をわかってくれるかなぁ。
今回のことでペンキで字を書くのは難しいという事がよくわかりました。
下手でも何でもきちんと表示してあればいいのだよ。
そしてまだ数本、番号をつけなくては使えないタンクがあるんだよな。容器検定もしなきゃ・・・。
うん。使うときになったらやろうっと。

