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『蟹退治。』(2006年12月19日)
今月に入って、酒造りも大変に忙しいわけですが、毎週2〜3件の取材もありまして、それも大変に忙しいわけでございます。でも取材していただけるというのはいいことですから、ニッコリとね。美容院にもエステにも行っていないので、写真に写る私はきっと32歳に見えてしまうだろうな・・・。31歳くらいに見えるならいいけど。
先週はテレビ撮影のほかに読売新聞盛岡支社さんの取材がございましたし、昨日は盛岡の情報誌「マシェリ」の取材がございました。マシェリは来月1月12日号の新春インタビュー?に載せていただくんだそうです。長孝さんが一生懸命にお酒を搾っているところで流れてくるお酒を撮ったりしていました。
マシェリは無料で配布されているものなんですけど、悲しいかな我が家のあたりは配る人がいないからか配達されません。掲載紙は頂けるって言ってたからいっか。盛岡近郊にお住まいの方はどうぞご覧くださいね。
さてさてタイトルのお話。
ウチの社長の親友のダンディ齊藤さんが「これ裕子さんにおみやげ」とカリフォルニアワインを持ってきてくださって、「これはおつまみに」と毛蟹。ワインと毛蟹は合うんだろうか?
もちろん私は日本酒の燗酒で蟹退治。なぜか我が家では蟹を食べる事を蟹退治と言うんだよねぇ。この日の晩酌。社長のつまみは忘年会のくじ引きで当たった毛蟹で、私は齊藤さんから頂いた毛蟹。やっぱり蟹は退治するのめんどくさい。誰かが殻をむいたところを横取りってのがベストだな。社長は蟹の足を1本づつ解体してときどき酒を飲む、ってスタイル。私は酒飲みに徹したいから蟹を解体してから飲み始めるってスタイル。親子でも違います。最後の蟹味噌のところに燗酒を流して蟹の殻を器にして飲む酒は絶品でした。
齊藤さん、ごちそう様でした。ワインはまたあとで頂こうと思います。ピッコラキャンティーナに持参して飲もうかなぁぁぁ。

