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『純米酒 岩手大学』(2007年03月26日)
タイトルの通り、岩手大学のオリジナルブランド「純米酒 岩手大学」が発売になりました。
これは岩手大学農学部の滝沢農場で作られた「ひとめぼれ」を使用した純米酒です。
以前に「日本作物学会」のシンポジウムで「もち米を使った日本酒の製造」と題した講演をさせて頂いて、その時に知り合いました岩手大学の星野教授から「ウチの大学の米で日本酒造れるんだろうか?」とおたずねを頂きまして「少量仕込みも出来ますから、やってみましょう」というお話から始まりました。
少量ですので高精白にするのは難しい事でしたが、磨きが少ないものでしたがキレイな酒に仕上がりました。
先週は盛岡タイムスさんにも掲載になりましたが、本日は岩手日報さんにも大きく掲載してもらいました。
発売元は岩手大学なので私の写真が載るのはどうか、と思いますが、、、まぁお許し下さい。
こちらのお酒は720?1300円で、岩手大学の大学生協のみでの販売でございます。限定数量500本ですので、お早めにどうぞ。
今回、このお酒を発売するにあたり、大学生協さんでは販売免許を取得しました。それがちょうど3月23日の同大学の卒業式に間に合いました。卒業する皆さんの記念として、またこれから入学する新入生の親御さんのために(新入生は未成年なはずなので飲酒禁止です)いい餞になればと思います。
岩手日報のホームページ
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20070326_1
しっかし、日報さんも私の写真使わなくてもいいのに。なんかイマイチ通り越してイマサンくらい???
今日の写真は、取材に来てくださった岩手日報の鈴木紫波支局長を私が取材。
それと純米酒岩手大学の商品写真。

