『アメリカからのお客さま』(2007年04月06日)
冬に、私のところに弟子入りした?東大の内宮教授がアメリカのお友達を連れて蔵に遊びにいらっしゃいました。
ロブさんというその方は、本業は眼科医で副業?はカメラマンなんだそうで、蔵の写真を撮りたいと言ってやってきました。
残念ながら蔵は酒造りが終わり、休息の時間に入っておりますので寂しい感じがあります。でもその中で、自分の気に入る場所、ポイントがあるとカメラを構えて撮っていました。
そんなところへ、うちのホムペの製作をしている一人のポンタ兄さんがやってきました。
ロブさんのカメラらは相当、高価なものらしく、ポンタ兄さんは「ALPAだ、初めて見た!すげ〜」とか「ライカのM8だ。ライカはデジタルとかやらなかったんだぞ。それが発売になったばっかり名だぞ、すげ〜」とか感動していたわ。私には何の事だかさっぱりですが。記憶する限りロブさんはキャノンのデジタルカメラも持っていたので3台持ってきたのかな。「カノン」と発音していたような気がするけど・・・。
ロブさんが写真を撮る間、私が一緒について歩いたのですが、もちろん私は英語が話せません。ですからロブさんも一生懸命言葉を選んで簡単な単語で話してくれるのですが、よくわかりません。。。
やっぱり英語は勉強した方がいいよなぁ。
余談ですが、内宮教授は「また体を鍛えて、冬に来ますからヨロシク」と言ってました。ゴルフで鍛えた体では酒造りはまだまだ大変ですよ。どちらかと言うと上半身・・・肩と上腕かなぁ。頑張ってください。
蔵のみんなも久しぶりに会う内宮教授に懐かしそうな顔をしていました。

