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『方言誌の世界』(2007年06月29日)
昨日は、岩手日報紫波広華会主催の「紫波交流セミナー」がありまして行ってきました。1部は講演、2部は交流パーティです。
岩手日報広華会とは、岩手日報の広告主で構成されている会で、岩手県内に13広華会あるそうですが、その中で市制をしいていないのは紫波町だけ、とのこと。ふーん、そうなんだー。
今回の講師はIBC岩手放送アナウンサーの菊池幸見さん(紛らわしいけど男性です)で、「方言誌の世界」と題した講演でした。昨年「岩手弁 方言誌の世界」というタイトルでCDを発売したら、現在5万枚のセールスだとか。よほど印税が入るんだろうなぁ、と思ったらすべて会社に入るそうです。IBCさんはいい社員をお持ちですな・・・。
講演はあっという間に1時間が過ぎました。結論からいくと面白かったー。あ、違うか。おもしぇがったー。ゲラゲラ笑って聞きました。
以前、朝日新聞のエッセイにも書いた事がありますが、音で伝える言葉ですよね、方言は。方言は文字では伝えれないものです。文字で書いたところでイントネーションは伝わらない。そこは新聞やなんかでは伝えれない文化です。音と文字の融合?新聞・ラジオ・テレビ。それぞれのメディアは独立せず、共存しないと残していけないものがあるんでしょう。
あたくしは、なるべく方言に触れるようにしていますし、喋っています。けっこうネイティブなカンジで話せていると思ってますが。
幸見さんのCD、聞いてみようかな。
第2部は、マンドリンシンガーの清心(きよみ)さんのディナーショーっていうのかな。曲(歌)を聞きながら、飲んだり食べたりするパーティです。きっとキレイな声、音だったでしょう。
私は、夜の街の活性化のためにお出かけしましたから、パーティには参加しませんでしたので。
IBC岩手放送
http://www.ibc.co.jp/
清心(きよみ)さんのオフィシャルサイト
http://kiyomi.cn/
岩手日報社
http://www.iwate-np.co.jp/
写真は菊池幸見さんです。
