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『Jizake-Bar蔵の月の輪デーでした。』(2007年08月05日)
東北5大祭りの「もりおかさんさ祭り」期間中の8月3日は、盛岡市内にあります酒造組合経営の岩手の地酒アンテナショップである「Jizake-Bar蔵」で月の輪デーを開催。
これは毎月の金曜日に毎回ではないけれど「FRIDAYがおもしろい」という事で蔵元イベントが開催されるもので、弊社は今月の担当でした。
出だしは「さんさに行ってしまって、お客さん来ないかもね・・・」なんて話しているくらい静かなものでしたが、いつの間にか満席で、何回かお客さまに「申し訳ございません。満席でございます」とお断りする事になってしまいました。
本当に多くのお客さまに来ていただきましたし、「イベントやってるって聞いたから、顔を見に来ました」と立ち寄ってくれる人も居たりで、ありがたいことです。また順番が周ってきましたら、イベント開催をしますので、その際はどうぞよろしくお願い致します。
この日は私達チーム月の輪はさんさ祭り最中という事もあり「月の輪浴衣」を着てのおもてなし。(ビジュアル意識???)行きは車に乗せてもらってだから良かったのですが、帰りはその浴衣姿のまま電車で帰ることに。先月、盛岡で人材派遣会社「パソナ」の講演会で講師をしたわけですが、パソナに居る同級生のオカミチが、会社の方を連れてイベントに来てくれました。その一人が同じ方向だったので一緒に電車で帰りました。盛岡駅で電車を待っていたら中年の女性が近づいてきて、私の顔を覗き込み「握手してください」と。「どちらかでお会いしたんでしたでしょうか?」とたずねたら「パソナの講演を聴きに行きました」とのこと。2人で顔を見合わせて「すごい偶然だ〜」と言いながら帰ってきました。
普通の浴衣を着ていたら無かっただろうけど、全身に「月の輪」って入ってるからねぇ。まさに歩く広告塔でございましたのでしょう。
今日の写真。
一枚目は月の輪の麻のタペストリー。その奥に隠れてるのは・・・享介くんと真くんでした。
よっ!似合うぞ!
ビジュアル意識・・・で思い出した。先日、弘前「豊盃」蔵元の三浦兄弟が訪ねてきてくれて、撮影を意識して入れてある釜場のスポットライトを説明したら、三浦兄が「さすが、ビジュアルの月の輪さんですね」と言うので、「ビジュアルじゃなく、品質で売っているつもりです」という妙の掛け合いをさせて頂きました。面白かったです。

