Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

<< お酒の会のご案内 |  main  | 明治蔵(仕込蔵)の洗浄 >>

『タンクの補修』(2007年10月25日)

昨日から天気がいいので、タンクを外に出して転がし、タンクの底に「さび止め」を塗っています。
やすりを使ってさびや以前の塗装を落としてその上に新しいさび止めを塗っていきます。「普通は女の人の仕事でねーよな」と販売主任の北田さんに言われましたが、高いところのすす払いは真くんにやってもらっているし、わりと時間に余裕のある現在は、酒母やもろみの手入れ、分析は享介くんに担当させてますから、ピロとんちゃんがペンキ塗りです。
今年、赤いつなぎを買いました。つなぎいいですねー、汚れないし。ただボクシングの亀田騒ぎがあったため、つなぎを着ていると「ヤンキー」っぽくて。しかもつなぎを着る日はなぜかいつも黒いTシャツを着ているもんだから、何だかね・・・。
このペンキ塗りと並行して、タンクの内側の傷を補修します。と言っても仮補修ね。春になったら、また業者さんに来てもらってきちんと補修してもらいます。
サンダーや紙やすりを使って汚れ等を落として、アルミテープで補修していきます。やってみると難しいんですよ、これが意外とさ。

写真はさび止めを塗ったタンクたち。去年まで居てくれた水本さんに「さび止め」を買ってくるように頼まれて、写真のようなねずみ色を買ってきたら「さび止めって、普通はさび色してるもんだけど」と言われました。その時に初めて「さび止め=さび色」を知りました。でもねずみ色も売っていたし「さび止めを塗った」とはっきりわかるしいいと思ってます。