Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

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『木槽搾り』(2007年12月10日)

月の輪さんでは「木槽〜きぶね」と言われる搾り機が3槽あり、その搾り機を使っての搾りが始まりました。
これが始まってくるとなんだか本格化してきたな、という感じです。
今年こそは長孝さんと私だけではなく他の人たちにも覚えてもらいたいと思って、まずは享介くんに教える事に。
木槽は結構深さがありまして、背が高い方がやりやすいのですが、享介くんは私よりも背が低いので大変かもしれません。
ま、そんなこと言ってる場合で無いので覚えてもらいますけどね。
この時には、妹の登美ちゃんが撮影をしてくれたんだけど「お、男前が来た!」と言うので「どれ?」と即反応したら享介くんの事だったわ。いつも見てるからあんまり気にしてもいないけど、他の人から見たら「男前」なのかもね。私の行ってるエステの方には「私、裕子さんのところのイケメン君のファンなんです」と、NHKのテレビ番組を見たときの事を語りながら言われるしね。青森の豊盃さんのセリフじゃないけど「ビジュアルの月の輪」としてはねぇ、、、。ウチはなかなかイケメン揃いだと思いますよ。だって面接するの私だしーーー。

写真はもち米100%の純米酒を木槽で搾っている様子。
フネの横に立ちますと太ももの中間くらいの高さですが、酒袋にもろみを入れて槽の中に並べる時には写真のようにかなりかがみます。この繰り返しですから大変な作業です。酒袋1枚には約5升分のもろみが入り、1槽に約180本の袋が入ります。(純米とアル添、仕込量によって差はあります)これを2槽やりますから楽な作業じゃないですわよ。