Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

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『徳丹城 別将』(2007年12月10日)

過日は、お隣町「矢巾町」のオリジナル酒「徳丹城 別将」の発表会があり、私も参加してきました。
矢巾町長、岩手県副知事も出席しての和気藹々な感じの会でした。
皆さんからいろいろ質問攻めに合い、2人の人がそれぞれ私に質問するのでどちらの話を聞いていいのかわからず大変でした。ま、皆さんが矢巾のオリジナル産品ができたことをとても喜んでくれている様子でしたので大変嬉しい気持ちでした。
1本目の仕込分は蔵からはすべて出荷になりまして、年内にもう1本を仕込む事になりました。出来上がりましたらまたブログで紹介すると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
さて私は、社長の親友の斉藤さん(社長の友人の中では異色な人で、他の御友人さまたちは普通のおじさんスタイルですが、斉藤さんはヨーロッパの雰囲気漂うスタイルです)と途中退席して矢巾駅前の盛寿司さんへ久々に足を運びました。
ここでも知っている人、知らない人から声をかけられなんだか大変なめにあった気がする。楽しくなりすぎたかかなり酔ってしまったデス。酔っ払いピロとんちゃんは斉藤さんと妹をそっちのけで、隣に来た団体さんと大声で盛り上がっていたらしく、盛寿司のご主人が「負けないで喋んないと駄目だー」と登美ちゃんに言っていたらしいです。全然そんな事知らないで盛り上がってましたけど・・・。いろいろ開放感を感じながらね。
結局、迎えに来た登美ちゃんの分も、ウチの母へのお土産も全部払っていただきました。ご馳走さまです。
斉藤さんは「ウチは娘がいないから楽しいなぁ」と言ってました。よく「嫁に行くなら男兄弟のうちがいい」と聞きますが、本当にそうなのかもしれませんね〜。

写真は発表会でご挨拶する、このお酒の企画元「NPOやはば協同センター」の水本理事長。そしてプラカップに並々と注がれたお酒。この後、乾杯の挨拶をした方が「乾杯は杯を乾す、と書きます。注がれたお酒を一気に飲み干して乾杯しましょう」と挨拶するのでした。もちろん、こんなに飲めません、、、