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『暖かくなると。』(2008年01月30日)
最近はご来客さまがチラホラ。
東京都福生にある「嘉泉」というお酒を造っている蔵で働いているお友達の「京子さん」が、冬休みをもらって岩手に来たから、という事で訪ねてきてくれました。
お互い様ですが、酒造りをしている最中に、他の蔵の方と会う機会はまず無い事でして「なんか、冬の京子さんに会うなんて変な感じ」とか言えば「裕子ちゃんがホントに酒造りしているんだなぁって実感した〜」と言われ。日中に来てくれても応対ができないので17時の終業後に来てもらって、蔵のあちこちをご案内。お互いの蔵のやり方を確認しあったりして有意義な時間でした。
また別の日には、調布に住んでいる友人の「結公さん」が秋田の田沢湖に来たから何となくメールした、という事だったので「是非寄って下さい!」というメールをしたことから急遽の訪問。
何年ぶりに会ったのかなぁ、結公さんにも「裕子ちゃん、ホントに酒造りしてるんだね。東京で会う姿からは想像できない。」と言われ。蔵もご案内しましたが、懐かしい話をして時間を過ごしました。
このとおり共通して言えることは「裕子ちゃんは、ホントに酒造りしているんだろうか?」と思っている人が多いだろうということ。実際ちゃ〜んと酒造りしておりますよ。ちゃんと公的に証明して見せてあげたいものだわ♪
そうそう。証明して見せれるものがあったわ!
2月2日発売のオレンジページの「わたプロ」というインタビューの枠で3ページ掲載してもらいます。カラーでなくモノクロですが、その方が良かったです。いろいろと目立つからさぁ、カラーだと。そういうわけで、オレンジページをどうぞご覧下さい。
さてタイトルの「暖かくなると」は、何なんだ?の文章ですよね。写真でどうぞ。
暖かくなると、屋根に積もった雪(半分氷ですが)が落ちてきます。落雪です。それだけならいいのですが、いろんなものを壊していきます。写真のとおり、明治蔵と呼ばれる仕込蔵に設置している冷房の室外機の屋根が、落雪でぐんにゃりと曲がってしまいました。春になったら直さなきゃ・・・。人の頭に落ちなかっただけ良いとしますか。屋根がこんなになるくらいだから、人に当たったら死ぬかもしれないしね。雪解けの頃の東北地方は、屋根の下に注意です。
もう一枚は、中野のひろえさんが「裕子さんのためなら並んででも買ってきますよ」と言ってホントに送ってくれた「アンリ・ル・ルー」のお菓子。私、チョコレートが好きなもので・・・。チョコのケーキもキャラメルも美味です。

