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『久しぶりの盛岡』(2008年02月20日)
造り留めの次の日はゆっくりしよう!と決めていたのに、SAKEミステリー頒布会の撮影が入り、午後にはエフエム岩手の番組審議委員会があり。ゆっくり盛岡を満喫する日となりました。
車を運転していると「おっ、このマンション建設中だったなぁ、できたのかぁ」とか「ここにガソリンスタンドあったよなぁ、無くなったのか」とか発見もいろいろ。
撮影の後は、肴町にある「平金商店パステル館」へ。
私、秋からお習字を習い始めまして。自分の字の乱雑さと、大人としての落ち着きの無さを克服したいと思って習っております。平金さんには文鎮とか、筆置きとか様々を見に行きました。平金さんに行くとすんごい時間かかるんだよね。どのフロアも意味も無く眺めたりしてさ。文房具って面白いよね。
そして番組審議委員会は久しぶりに出席。10月からの委嘱状を村田社長から手渡されたので10月以来の出席ということになるのでしょう。忙しいふりして申し訳ないです。
番審のときは、盛岡の大通りにある駐車場に車を停めて歩いてみました。「あ、こんなところにお花屋さんができたのかぁ」と中をのぞいていたら、中にいる人と目があって「あ、裕子ちゃん!」と中学同級生と遭遇したり、いつもは通らない道を歩いたらパンを売っている事を発見したり。歩くっていいですね。
岩手日報社の本社前にあるその日の新聞を眺めてみました。朝も家で見た新聞なのに、何だか違う新聞みたいに見えました。岩手日報といえば、日曜日、月曜日と続けて月の輪に関係する記事を掲載してもらって。紫波支局の鈴木支局長のご尽力か、月曜日は輸出に関する記事を大きく載せてもらいました。
番審の議題は「ロック」をテーマにした番組。真夜中の番組はつらいです。でも久しぶりに皆さんにお会いできて良かったです。「お、久しぶりだねぇ」と皆さんには言われました。。。
用足しをすべて終えてからは百貨店の「川徳」に寄りました。目的は二つ。1つはキューブ?Uという別館にある大場冨生さんのギャラリーというか、飾ってある作品などを見たいと思っていたのと、もう1つは酒造りが終わった今、気になるのはお肌。ってことでアルビオン(http://www.albion.co.jp/top.html)へ商品を探りに行きたかったのです。
大場さんの版画集を2冊と、アルビオンでは洗顔ミルクと口紅を買ってきました。春になると口紅が欲しくなるのですが、あまり化粧をしないものでそれを2年ぐらい使っています。。。洗顔ミルクは前からずっと気になっていたのですが、いい感じです。
ホントは欲しいものがあって川徳の中をあちこち探したんだけど気に入るものは無くて。どっかで造ってもらおうかなぁぁぁ。大野木工さんとかにわがままで聞いたら造ってくれるのかなぁ。
写真はお買い物しました大場さんの画集。setsu-yaのほうが個人的には好きでした。
