『岩手銀行の支店長に聞きました。』(2008年03月05日)
最近のニュースを見たり、聞いたりしておりますと解からない言葉がたくさん出てきます。
通常はウチの社長に質問します。周りの皆さんにも「横沢さんに聞けば知らない事無いもんな」と言われるぐらい、いろんな事を知っています。「きがねーで、調べろ〜」と言われますが、何をどう調べていいか考えるより、社長に聞いた方が早いからさ。あんなに物知りなのは、好奇心が旺盛だからなんでしょう。
その時もいつものように新聞を見ていて疑問に思った「自己破産」「会社更生法」「民事再生法」「破産」「倒産」などについて質問しました。「じゃあ、こういう場合は?どうしてこっちはこうなのに、あっちは駄目なの?」とか、会話をしながらどんどん質問します。そしたら「あ、岩手銀行の支店長と飲むんだよなぁぁぁ」とか逃げ始めたわけです。あんまりあれこれと質問するので、めんどくさくなったんでしょう。
そして「銀行は、お前の質問の回答してくれるはずだ。専門だからな。支店長に会うから聞いてきてやる」というので、手元にあったメモ帳に質問したい事を走り書きして社長に手渡しました。
そしたら「何せ、経験もないし、経験するつもりも無いから答えられなくて、支店長に聞いてきてやるから、って言ってそのまま渡してきたから」と。あの乱雑に書いたメモをそのまま渡すとわかっていればきれいに書いたのに・・・。
後日、岩手銀行の紫波支店長がわざわざ封筒に入れて、質問の回答を持ってきてくださいました。お陰さまで、なんとなくわかりました。なんとなく、なのは、支店長の回答のせいではなくて、私の理解力のせいです。おもさげながんす。またわからない時には、ウチの社長ではなくて、支店長に質問しようと思います。
お礼にたくさん預金したいので、お給料があがるように頑張ってお仕事しよう〜っと。お礼の預金はいつになることやら・・・。
