『お酒の会 一』(2008年04月07日)
土曜日のお昼は、弊社の新入社員歓迎会とずっと延期にしておりました「平成19酒造年度の造り留め」を行いました。
新入社員は未成年ということもあり、昼食会。場所は盛岡市菜園にある「茶屋 千鳥」で行いました。乾杯に金粉を散らしてウチの宵の月という吟醸が出て来たけど、ほとんどが車だったので、社長と長孝さんと私の3人で分担して飲み干しました。
千鳥のお料理は1品づつ出てくるのですが、これがお酒がないとみんなペロッと食べてしまって空の器が並んでました。お酒飲んでるとなかなか料理が減らないのにね。お酒の力って不思議です。
そして夜は、盛岡にある芳本酒店さんの春の日本酒の会。今回は新酒の生原酒を楽しむ会で、今回のテーマである生酒がおいしい蔵を選んでの会です。秋の会は燗酒が美味しい蔵を選ぶそうですよ。
今回のスタートは静かなものでどうなる事やら?と思っていたけど、最終的にはいつもより飲んでいったのかな?結構お酒は減りました。
私どものお酒のブースでは、名須川町にある「かむら屋」の嘉村さんと、どの温度が美味しいかの研究をしながらお客様と飲み比べをしておりましたよ。温度で味が変わるので面白いですね。
今日の写真は、芳本さんの会で乾杯のご挨拶をする「天の戸」蔵元の柿崎さんと、会場の様子。

