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『アトランタより。』(2008年05月25日)
ウチのお酒をアメリカに輸入してくれているインポーターさんがやってきました。
KIAIという会社の小島さん。メールや電話ではよくやり取りはしておりますが、お会いするのは今回2度目。
税務署への帰り道、小島さんを盛岡のホテルへ迎えに行って蔵までドライブ。学生時代を東京で過ごし、その間にも盛岡へ来た事があるそうで「盛岡は大好きな街で、日本に住むなら盛岡で過ごしたい」とお世辞もあるかもしれないけれどそう言ってくれています。岩手人としてとても嬉しい一言です。
蔵へご案内して社長と対面してからは、また外へドライブ。
ウチのりんご園や、銘柄の由来になっている月の輪形のある蜂神社、紫波町が一望できる城山公園。
そしてシアトルで月の輪を売ってくれているジョニーが過ごしたおうち(ホストファミリーっての?)、ジョニーが英語を教えていた紫波第一中学校(ピロとんちゃんの母校でもあります)などをご案内。
楽しくいろいろご案内していたら「どこに行ってるんだ?」と社長からの電話。その夜は、小島さんをうちでおもてなしすることになっていて、お酒を飲みたくて待っている様子。
この日はあたたかい日で、お座敷を開け放して外の空気を入れながら母お手製の岩手の食と、ピロとんちゃんお手製の?月の輪のお酒、リキュール、アイスクリーム、そして忘れてならない社長のトークとを楽しんで頂きました。アイスクリームはアメリカまで持っていけないからいらした時じゃないとね。
あ〜、やっぱり私もアメリカ行かなきゃねぇ。
いつになるのかなぁ。何の着物と帯を持っていこうかなぁ。
ってその前に英語だよな。。。
写真は、月の輪形で写真を撮っている小島さんの後姿。
この日はもちろんの事、すっかりと桜が散っていて「次は、桜の季節に来ます」と話していたら、ほんの一輪だけ桜が残っていたのを発見。「待っててくれたんだ」とB型は都合がいい解釈するのよね。B型同士、考える事一緒ね〜。私も同じシチュエーションだったら「私のために頑張って残っててくれたのね」って言うだろうし。
