Weblog Hiroko - 今日のひとりごと

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『告白 2』(2002年10月11日)

そしてこのラベルを書いてくれたのは盛岡市在住の若いデザイナー、徳江真史くん。
彼は耳が不自由です。でもそんなことを微塵も感じさせないスタイルと、その作品に感動してラベルを依頼したのです。
私も実は、自分の管理の悪さと病院嫌いがたたって「鼓膜形成術」という手術をしています。しかも2回も!!(全身麻酔なのだよ)
一度目手術は術後数日で失敗に終わったので、その当時の主治医には「治す自信が無いなら3ヶ月も入院している意味が無いので返してくれ」と退院しました。(いや〜な患者だったろうねぇ)おかげで絶対に治してやる!!という気になり、今は完治していますけどね。あの頃は若かったので先生の事なんかこれっぽっちも考えなかったけど、今思えば先生も30代前半だったので、厄介な体質の私の事は治せなくて当たり前だったかもしれない、と思ったりしてます。決して先生を嫌いになったわけではないよ。頑張ってよい先生になってくだされ。ファイト!
耳が痛い、聞こえないというのは人にはわかりづらい痛みです。耳が聞こえない時は多くのことを諦めてしまっていたけどそれでは、いけない。
すべての人間にチャンスは平等に与えられるべきだし、才能は伸ばしていくべきです。
こんな理由もあって、聾唖の人には思い入れがあるのだよ。
いつかラブピロがう〜んと売れたりしたら、その一部を聾学校に寄付をしたいなぁと漠然と考えています。まぁ、寄付をして月の輪が潰れてしまうといけないので、「困るくらい売れたら」という限定付きの希望です。