『お姐さん』(2002年10月25日)
私は某女子大の短期大学部卒なのですが、同窓会の岩手支部の先輩方にかわいがって頂いています。先輩と言っても皆さん「大」がつく方ばかり。年の近い人はほとんどいません。。。
その先輩方が去年のふらんす懐石に引き続き、月の輪のお酒を楽しんでもらい、なおかつ私(ひいては母校も)を売り込みましょう、ということで『十三夜の月の宴』として会を開いてくれました。
人数は厳選した約30名。料亭、芸者、月の輪という私としてはこの上ない楽しみなお席でした。なにせ芸者のお姐さんは見かけたことはあっても、話した事も踊りや唄を聞いた事もありませんでしたから。
お姐さんたちの唄と踊りを楽しんだだけでなく一緒に躍らせていただきました。これは私だけでなく参加した皆さんで輪になって、ですよ。楽しかったです。
しかし、私は唄も踊りも知らないなぁ、お姐さんの後ろについて「ハイ右、左、チョチョンガチョン」なんて言われても踊れたと言えるような踊りではなかった気がする。練習しようかしら?誰か教えておくれ。
なんにしても懐のふか〜いお客様ばかりでしたので、こんな小娘でも肩身の狭い思いをしないように会話を上手にエスコートしてくれるのでホント助かりました。
話すのは苦手だなぁ…浩介くんみたいになりたいヨ。